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子どもの叱り方のコツ

カテゴリ : 講演会講師からのメッセージ
蒸し暑くどんよりしたお天気ですが「あーち」は涼しく、子ども達には快適な遊び場です。
今日も元気な1歳前後の子ども達、初めて「あーち」に遊びに来た3歳前後の女の子達が
開場間もないというのに元気に遊んでいました。
 
最初は子ども達の遊びに誘われて輪になれなかったおかあさん達ですが、
私が2,3人のおかあさん達と話をしていると、徐々におかあさん達が集まって来られました。 
 
☆ 1歳過ぎる頃から言うことを聞かない事が増えた。
  「イヤ!」はまだ言えないが、泣いて怒るので困る。
   叱り方も分からない。
 
  同年齢のおかあさんも同意見。
 
  私が触ったら困るものを触りたがる。
  最近、化粧の真似をし、化粧品をいつの間にか触る。
  等々、おかあさん達からは次々と困って居る事で盛り上がります。
 
 
〇サポーターから。
  先ず、1歳前後の子ども達は当然のことながら、まだ触ってもいい物と、触ってはいけない物の
  区別は出来ず、おかあさんの役割として、触ってはいけない物は触れない様にすることが大切。
  しつけの時期ともいえるので、「これは危ないから触ってはいけない」などしてはいけない理由を
  わかるように伝える。
   1歳でもおかあさんがきちんと伝えると理解できるので、根気よく。
  言葉が未発達な子どもには、泣いて怒る思いをおかあさんが受け取る。観る。など
  子どもの叱り方のコツをお伝えしました。
 
   次回:7月25日(水)11:00~12:00
 
   
子育て広場おしゃべりホッとタイム
2018-07-07 00:00:00

引っ越しの悩み

カテゴリ : 講演会講師からのメッセージ
お天気が不安定な中、朝早くから「あーち」には、 10名ほどの親子さんの姿がありました。
ほとんどが1歳前後の子どもさんたち。
追いかけるママたちと腰を落ち着けてお話する時間はありませんでしたが 気になることを、わざわざお話しに来てくださったかたも・・・。 
 
☆「もうすぐ関東の方に引っ越します。  子育てで気を付けることはありますか?」
  初めてのお子さんといっしょに見知らぬ土地に引っ越される不安が 何となくお顔に表われていたお母さん。
〇サポーターから
具体的にできることは、まずは信頼できるお医者さんを 見つけておくことがひとつ・・・とお伝えした後、
「あーち」のような子育て広場も見つけておくと いろんな方と知り合いになれ、
子育て情報も得られ 意外に早くその土地に馴染めるかもとお話しました。
見知らぬ土地で暮らすという経験は、 お母さんにとっても、お子さんにとっても、不安なものですが
自ら声を掛けて友達や仲間を作っていくという経験の積み重ねは 大きな自信につながりますね。
私たちも、何か自分にとって、ハードルがやってきたときに そ
れを乗り越えた時にどんな自分になっているか どんな力がついているのかを考えると、
ハードルも意味のあるものと 捉えることができるかもしれません。笑顔
 
   
次回:5月23日(水)11:00~12:00


 
 PTA講演会 講座講師によるあーち3  
   
2018-04-27 14:00:00

時が経てば・・・

カテゴリ : 講演会講師からのメッセージ

今日は春休み中なので幼稚園の子ども達も遊びに来ていて賑やかな
雰囲気の中、1歳前後の子どもさんのおかあさん 計6名の参加で始まりました。
しかし、元気にハイハイ、歩き始めて間もない子ども達なので、
最後まで残られたのは2名でした。
 
 
 
「人見知りが激しく困る」
 
〇特におじいちゃんに対しては大泣き。人見知りって直るのか不安。
 
☆11ヶ月先輩ママから
  うちも1歳前後から人見知りや家見知りが始まったが、しばらくすると泣かなくなったり、
  忘れた頃にまた、人見知りが始まったり・・・そうして、無くなるのかなぁと思う。
 
☆知恵が付いた証拠かなと気楽に思っている。
 
 
〇サポーターから。
 おかあさんが人見知りするかなぁという ドキドキ感が子どもの不安につながることもあるよね。
 おじいちゃんに対して人見知りが激しいなら、「今は人見知りの時期だから・・・と」
 説明し理解してもらい抱っこしたいのを我慢してもらうのをお願いすることは親が出来ること。
 
 
「3月生まれなので、同級生の子どもと比べてしまう」
 
☆小学校くらいまでは差が大きいけれど、段々気にならなくなるよ。
 
〇子どもさんが小さい時は、特に1歳前後は成長が早く月齢で差が顕著ですが、
  大人で3月生まれ、何月生まれなど 差がなくなっているのではないでしょうか?
  子どもが小さい時は目の前のことしか見れないことが多いけれど、少し大きく視野を
  広げて見ると色々なことに気付くことがあります。
 
  (この悩みを出されたおかあさんは、比べてしまう根底には従妹に同級生の
  お子さんが居て常に比べられていることが判明。個別にゆっくりお話しを伺いました)
  
 
 
   
次回:4月25日(水)11:00~12:00

 
 PTA講演会 講座講師によるあーち4  
   
2018-04-09 00:00:00

子育てママの職場復帰

カテゴリ : 講演会講師からのメッセージ

今日は2月に保育園入園通知が来るとドキドキのおかあさん3名、
将来 職場復帰を考えている、迷っているおかあさん3名 
みなさん、1歳過ぎの子どもさんがおられるおかあさん 計6名の参加でした。
 
 「おかあさんの職場復帰」
 
〇来年職場復帰を目指しているが、まだ復帰しようかと悩み中。
  ママ友の噂によると,希望の保育園に入園するために保活をした方がいいと聞くが
  どうしたらいいか分からない。
 
 ☆すでに、上のお子さんを保育園に預け育休のおかあさんに意見を聞く。
   個人差はあると思うが、私は仕事をしている方が子どもにも優しくなれる。
   仕事の時は仕事に集中し、子どもが病気をしたりして休まなくてはいけない時は
   割り切って休む。
   しっかり割り切ると、迷わず子育てにも、仕事にも集中出来る。 
       子どもも保育園で刺激を受け楽しそうに過ごしている。
   職場復帰すると思うと、今をしっかり楽しめる。
   どうにもならない事に直面することは多々あるが、なる様にしかならないし、
   職場のコミュニケーションを良くすることで何とか乗り越えられることも多い。
       
   ☆迷っているおかあさんから
   子どもが出来るまで仕事をしてきたので、社会から取り残され感を感じていたが、
   この様におかあさん同志で話せると、自分のことが考えられるきっかけになる。
   自分が納得して仕事を始める時が職場復帰の時だと感じた。
   漠然と不安だけがあったが、経験者のお話を聞くと安心。
 
   サポーターから。
  ご自分がどう生きたいか、どの様な生活、家庭を築いていきたいか、自分自身の将来を一度考えて見る。
  例えば30歳で子どもが出来、子どもが10歳位になる40歳の自分をイメージして、
  その中で仕事を考えて見るのもいいかも知れません。
  子育て中は目の前のことしか考えられないかも知れないけれど、
  視野を広げてみると、自分の仕事観が見えて来るかも知れません。
  
みなさん、出産を機に育休や仕事を辞められた方なので共通の話題で話が弾みました。
迷っているおかあさんは育児だけで毎日が大変なのに職場復帰出来るかという、
漠然とした悩みに先輩たちのアドバイスや経験はとても力強いものだったようです。
その上で「職場復帰する時」をご自身がしっかり考えられるといいですね。
 「久しぶりによい時間だった」と、お昼の時間が来たのも忘れて話しが盛り上がりました。
 
 次回:2月28日(水)11:00~12:00

 
 PTA講演会 講座講師によるあーち  
   
2018-02-05 13:42:52

子どものしつけ


  今月は、ちょうど、お隣の部屋で「子育て講座」があり
 みなさん、そちらに申し込まれていたようで
 「おしゃべりほっとタイム」の参加は二組でした。
 でも、かえって、最後までじっくりとお二人とお話ができました。

 
 <1歳半の子どものしつけについて。食事の時にテーブルに足を上げたりする。
  自分は、”ダメ”ときつく叱るが、
  夫は”まだ小さいから、もっとわかるようになってからでいい”と言う。
  どうしたらいいのか?>
 
  自分が「こう育てたい」ということについて、夫と意見が違うとき、
  どのように折り合いをつけていけばいいのか。
  自分の想いがあるように、夫にも想いがありますよね。
  どちらが正しいと言うことではなく、違う意見が出てきたら、
  それについて、一度お互いに「どうしよう?」と話をする場が
  必要かもしれませんね。
  その都度、真摯にお互いの話を「聴く」ことで
  最適な着地点を見つけることができる可能性が高まります。
  「しつけ」は、その家庭で、どんな子に育てたいのかを元に
  決めていけばよいもの。
  よその家庭がよくても、うちはダメというものがあるかもしれません。
  何かあれば、話をしていくことで、親も家庭も成長していきますね。

 
 神戸子育て支援母親  
   
2017-11-22 00:00:00

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