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子どもの想い

カテゴリ : 講演会講師からのメッセージ
     
今月は、2,3歳の女の子たちが多く賑やかな「あーち」でした。
 
年3回開催している、ミニミニセミナーを開催しました(15分程度)
お題は「コミュニケーションのコツ=伝わったことがすべて」です。
 
手遊びをみんなで楽しんだ後、ほとんどのおかあさん達が耳を傾けてくださいました。
その後、いつもの様に「おしゃべりほっとタイム」に入りました。
 
〇上の3歳の子どもに、してはいけない事をどの様に伝えていいか分からない。
  下の子どもの上に乗ったりするので何度も同じ事を注意するが聞かない。
 
→サポーターから
  お姉ちゃんが赤ちゃんに対する様々な行為にどんな想いがあると思いますか?
  (お母さんと一緒に考えて見る)
 
  赤ちゃんが可愛くて遊びたい、触りたい、ちょっと焼きもちの気持ちもあるかも知れませんね。
  今まで、おかあさんを独り占め出来た環境から、赤ちゃんが産まれたわけなので
   家族みんなが変化に戸惑うこともあるかも知れません。
  お姉ちゃんの気持ちに寄り添い、尊重しつつ、してはいけないことは毅然としっかり子どもに伝えましょう。
  子どもに伝わる様に丁寧に、そして伝わるまでには何度も繰り返さないといけないかも知れません。
  子育ては根気がいるかも知れませんね。
 
○3歳のお兄ちゃんがおとなしく、人の多い所は嫌だという。
 男の子なのでたくましく育って欲しい。
 
→サポーターから
  お兄ちゃんは赤ちゃんにも優しく穏やかな性格なので、良いところに目を向けてあげましょう。
  とはなしているうちに、3歳で保育所を変わり0歳の頃から入園している子どもには遠慮が 
  まだあるかも知れないということが分かりました。
  目の前の事柄一つだけを見ると心配ですが、背景や見方を変えるとその子の違った面が見えてきますね。
   新しい環境に慣れないなら、見守っていくなど対処の仕方が見えてきます。
 
   乳幼児期の子育ては目の前のことに右往左往されがちですが、
  少し目線を広げ長い人生のホンの短い期間であり、子どもも日々成長し変化する。
  ずっとこの状態が続くわけでは無いと思うと一息つけますね。
  など、話しているうちにおかあさんにも笑顔が見られた時間でした。
 
   
次回は11月27日(水)11:00~12:00です。

 
           あーち  
2019-10-25 16:06:34

子どもの気持ちを受け止めるーイヤイヤ期

カテゴリ : 講演会講師からのメッセージ
今月は、10月から保育園・幼稚園の申し込みがあるためか、
利用者少なめの「あーち」でした。
そんな中、イヤイヤ期真っ最中の2歳の女の子のママが
悩みをお話して下さいました。

〇なんでも「イヤイヤ」と言う。着替えもママが用意したものはイヤ!
 ”ご飯食べよう”と言ってもイヤ!おもちゃは買えないと言うと、その場にそっくり返って泣きわめく。
 など、なんでも突っぱねる、怒る、泣くの繰り返し…。
 こんな時期かと思っても、毎日続くと、自分のイライラが爆発する。困っています。

→サポーターから
 イヤイヤ期は、ほんとうにお母さんもたいへんですよね。
 でも、子どもの自我が芽生え、何でも自分でしたい、こだわりが出てきた、など
 大事な自立への第一歩を迎えた時期です。
 ポイントは、まずは気持ちを受け止めること。言葉ではうまく伝えられないけど
 ”自分でしたい””こうしたい”など、そんな気持ちを受けとめてもらえるだけで
 うれしいし、安心感も生まれます。
 そのうえで、どう対処していくか、その時々で考えどころでもありますね。
 希望を叶えてあげられないときは、理由をわかるように伝え、
 代替案や選択肢を用意するなども必要ですね。
 イヤイヤ期がこの先ずっと続くわけではありません。
 お母さんがそうして向き合っていくうちに、子どもも自分の気持ちを言葉で伝える力が育っていき
 コミュニケーションがスムーズにできる日も増えてくるのではないでしょうか。

次回は10月23日(水)11:00~12:00です。
 ミニミニセミナーを開く予定です。

 
   
2019-10-02 08:50:06

その子を「観る」

カテゴリ : 講演会講師からのメッセージ
夏休みに入って、涼を求めて「あーち」に遊びに来られるみなさんで
活気にあふれたひとときになりました。
今月は、灘区の保育士さん2名・学生さん3名のご参加があり
「おしゃべりほっとタイム」の輪にも入っていただきました。

「あーち」を通じてお友達になられた方を中心にお話が進みました。
子育て中に「あーち」のようなママたちの出会いがある場所の必要性を
お互い共感しながら、気になっていることなどを出し合ってもらいました。

そんな中、「大勢の子の中でいっしょに遊べない」ということで
2歳8か月のお子さんを持つお母さんが、真剣な表情でお話をされました。
手遊びやリズム遊びなどになると、
お母さんのうしろに隠れたり、部屋から出て行ったりで
ぜんぜん参加しないということで心配されていました。
お母さんは、みんなと遊んでほしくて、ずっと色々工夫して
なんとか輪に入れるように努力されてきたそうでが、状況は1年間変わらず…。

お子さんが遊んでいる様子を見せて頂くと、
自分の世界に一生懸命集中していることが伺えたので
その子の素晴らしい特性であることと
そのことが必要な時期であるかもしれないことをお伝えしました。

「みんなで楽しく遊ぶ」姿は、見ていて親も安心ですが
ひとりで、自分の中で納得感を育てて成長していく子もいます。
様々な特徴がある子どもたち。
その子を「観る」ことで、適切なサポートをしていけたらいいですね。

次回 : 9月25日(水)11:00~12:00
     8月はお休みです。 

 
        子育て支援あーち子育て支援あーち  
2019-07-28 21:32:26

「そもそも…」を考える

カテゴリ : 講演会講師からのメッセージ
外は蒸し暑いですが「あーち」は涼しく、赤ちゃんから3歳くらいまでの子ども達が
賑やかに遊んでいます。
今日はおかあさん向けに絵本を読んでもらい、そのまま輪になりかけましたが、
赤ちゃんを抱いたおかあさんの熱い視線に気づき「何か、お話がありますか?」
と伺ったところ、「2歳のお兄ちゃんの叱り方が分からない」と話し始められました。
気掛かりなことを色々話し始められたので、個対応となりました。
 
家では外国語、保育園では日本語のため言葉が遅く消極的。
玩具など欲しいものがあっても、自分から他の子どもに貸してほしいと言えない。
叩いてでも自分の欲しい玩具は獲得して欲しい。
私の国では男の子は強く育てる。
トラブルになっても親が謝りに行くくらいになって欲しい。
息子が消極的なのが気掛かり。
日本では「三つ子の魂百まで」と言うので、あと1年でこの子の性格が決まると思うと焦る。
 
サポーターから
沢山の想いが涙とともに溢れてきたので傾聴しながら、日本とおかあさんの育児観や認識の違い等について
話をしました。
「叩いてでも自分の欲しい物は獲得する」このことは2歳の段階では社会性や言葉が未発達なので、
実力行使のような場面はあるかも知れないが、そもそも おかあさんが子どもに望むことは
「自分の想いをしっかり相手に伝えられる子どもになって欲しい」ということではないですか?と問うと 
しばらく考えておられましたが「そうだ」と答えられました。
「自分の想いを伝えられる子ども」になるには、どんな関わりをおかあさんがしたらいいか、
今焦らなくても成長とともに出来ることもあることをお話しました。
そして、今大事なことは、しっかりおかあさんの愛情を伝えること。
下の兄弟が出来、お兄ちゃんとしての戸惑いや不安を受け止めてあげることかもしれませんね。
 
子育て中は目先のことで、子どもの性格や行動が気になり悩みがちですが、
「そもそも、どんな風に育って欲しいか」を考えてみると違う局面が見えてくるものですね。
   
  次回 : 7月24日(水)11:00~12:00
 

 
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2019-06-30 21:39:16

どんな想いがあるのかな?

カテゴリ : 講演会講師からのメッセージ
とても爽やかな令和初の「おしゃべりほっとタイム」です。

1歳未満の子ども達がゆったりと過ごしています。
今日はおかあさん向けに絵本を読んでもらい、そのまま輪になりました。
 自己紹介の時に「子どもの叱り方セミナー」の話をしたので、
上の子どもさんに悩んでいるおかあさん、まだ小さくて具体的に
叱る機会はないが叱り方に迷うという方など、みんなで話をしました。
  
〇5歳のお兄ちゃんを頭に3歳、8ヶ月の3人のお子さんのおかあさん。
  5歳のお兄さんが叩いたりする。焼きもちを焼いているのか?
  3人居ると忙しいので、かまってやれないのが原因かも知れないが、
  ついつい怒ってしまう。
 
サポーターから
  一日1回、5分でも10分でもいいので、決まった時間に
 「お兄ちゃんタイム」を取るのはどうか?
 子どもは時間を決められていたら、その時間まで我慢できると思います。
 膝に乗せる、ギュッと抱きしめるなどでもいいかも知れませんね。
 出来事の奥にある想いまでも聴いてあげられると、自分を大事に思ってくれている。
 自尊感情が育ちます。
 この時期、年長さんになり保育所での役割が増え、年長組としての自覚から
 「頑張らないと!」という気持ちからのストレスもあるかもしれませんね。
 子どもの問題行動を感じた時、その行動の背景に何があるのか、観察することが大切。
 まだ話せない小さい子どもも、駄々をこねる・・・その背景にどんな想いがあるのかうを、
 少し観てみましょう。
  
 お兄ちゃんタイムを持つことは、出来るかな?と思ったけれど、
 最近、保育所からとても疲れて帰って来るので、帰ったときに
 「年長組さん、お疲れ様だったね」と言うだけでも良いのかなと思いました。
 出来ることからやってみますとにこやかに帰られました。
  
  次回 : 6月26日(水)11:00~12:00

 
            あーち  
2019-05-31 09:12:04

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