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子育てママの職場復帰

カテゴリ : 講演会講師からのメッセージ

今日は2月に保育園入園通知が来るとドキドキのおかあさん3名、
将来 職場復帰を考えている、迷っているおかあさん3名 
みなさん、1歳過ぎの子どもさんがおられるおかあさん 計6名の参加でした。
 
 「おかあさんの職場復帰」
 
〇来年職場復帰を目指しているが、まだ復帰しようかと悩み中。
  ママ友の噂によると,希望の保育園に入園するために保活をした方がいいと聞くが
  どうしたらいいか分からない。
 
 ☆すでに、上のお子さんを保育園に預け育休のおかあさんに意見を聞く。
   個人差はあると思うが、私は仕事をしている方が子どもにも優しくなれる。
   仕事の時は仕事に集中し、子どもが病気をしたりして休まなくてはいけない時は
   割り切って休む。
   しっかり割り切ると、迷わず子育てにも、仕事にも集中出来る。 
       子どもも保育園で刺激を受け楽しそうに過ごしている。
   職場復帰すると思うと、今をしっかり楽しめる。
   どうにもならない事に直面することは多々あるが、なる様にしかならないし、
   職場のコミュニケーションを良くすることで何とか乗り越えられることも多い。
       
   ☆迷っているおかあさんから
   子どもが出来るまで仕事をしてきたので、社会から取り残され感を感じていたが、
   この様におかあさん同志で話せると、自分のことが考えられるきっかけになる。
   自分が納得して仕事を始める時が職場復帰の時だと感じた。
   漠然と不安だけがあったが、経験者のお話を聞くと安心。
 
   サポーターから。
  ご自分がどう生きたいか、どの様な生活、家庭を築いていきたいか、自分自身の将来を一度考えて見る。
  例えば30歳で子どもが出来、子どもが10歳位になる40歳の自分をイメージして、
  その中で仕事を考えて見るのもいいかも知れません。
  子育て中は目の前のことしか考えられないかも知れないけれど、
  視野を広げてみると、自分の仕事観が見えて来るかも知れません。
  
みなさん、出産を機に育休や仕事を辞められた方なので共通の話題で話が弾みました。
迷っているおかあさんは育児だけで毎日が大変なのに職場復帰出来るかという、
漠然とした悩みに先輩たちのアドバイスや経験はとても力強いものだったようです。
その上で「職場復帰する時」をご自身がしっかり考えられるといいですね。
 「久しぶりによい時間だった」と、お昼の時間が来たのも忘れて話しが盛り上がりました。
 
 次回:2月28日(水)11:00~12:00

 
 PTA講演会 講座講師によるあーち  
   
2018-02-05 13:42:52

子どものしつけ


  今月は、ちょうど、お隣の部屋で「子育て講座」があり
 みなさん、そちらに申し込まれていたようで
 「おしゃべりほっとタイム」の参加は二組でした。
 でも、かえって、最後までじっくりとお二人とお話ができました。

 
 <1歳半の子どものしつけについて。食事の時にテーブルに足を上げたりする。
  自分は、”ダメ”ときつく叱るが、
  夫は”まだ小さいから、もっとわかるようになってからでいい”と言う。
  どうしたらいいのか?>
 
  自分が「こう育てたい」ということについて、夫と意見が違うとき、
  どのように折り合いをつけていけばいいのか。
  自分の想いがあるように、夫にも想いがありますよね。
  どちらが正しいと言うことではなく、違う意見が出てきたら、
  それについて、一度お互いに「どうしよう?」と話をする場が
  必要かもしれませんね。
  その都度、真摯にお互いの話を「聴く」ことで
  最適な着地点を見つけることができる可能性が高まります。
  「しつけ」は、その家庭で、どんな子に育てたいのかを元に
  決めていけばよいもの。
  よその家庭がよくても、うちはダメというものがあるかもしれません。
  何かあれば、話をしていくことで、親も家庭も成長していきますね。

 
 神戸子育て支援母親  
   
2017-11-22 00:00:00

パパ、協力して♡


台風の爪あとが残る灘区民センターには
1歳前後の元気な子ども達の声がしてホッとしました。  
久しぶりに4人のママ達と輪になりました。
 
自己紹介と風邪予防で気をつけていることや少し気になっていることを
其々話していただきました。
 
〇パパ(家族)との関わり方
子育てに協力して欲しいが、私の意図を中々汲んでくれない。
思うように手伝ってくれない。
スマホを見てばかりいるので、子どもも将来スマホ依存にならないか心配。
 
等々、日々の生活で困っていることを話しました。
 
サポーターから「人はみな違う、コミュニケーションは伝えたことではなく、伝わったことがすべて」
をお伝えし、「伝わったことがすべて」だったらどうするかを考えてみました。
伝える工夫や伝え方、話し合いなど、其々のご夫婦のやり方をつくるしかないかも知れませんね。
 
みなさん、職場復帰も考えておられるので、お仕事の上でも置き換えて考えてみました。
最後まで話の輪に残られたのは2人になってしまいましたが、
輪から離れたおかあさんも子どもと遊びながら耳だけは輪の中に。
 
「久しぶりによい時間だった」と、お昼の時間が来たのも忘れて話しが盛り上がりました。

 
 神戸子育て支援 父親

 
2017-10-25 00:00:00

子育ての軸を作ろう


日時:9月27日(水)11:00~12:00
 今月も、1歳~2歳のよちよち歩きのお子さんが多く、全員で輪にはなれませんでした
 が、 8か月の赤ちゃんをお持ちのお母さんの周りに2歳の男の子のお母さん、子育て地域コーディネーターの方などがゆるい輪を作って下さいました。
 
 8か月の赤ちゃんは4人目のお子さんというお母さん。今回は、目の前の赤ちゃんのことだけではなく、お兄ちゃん、お姉ちゃんの状況などから、話題が多岐に及び、まだ幼いお子さんをお持ちのお母さんは、やがて来るであろう子育ての問題や楽しみなども感じて頂いていたようです。 
先輩ママのいろいろなお話を聴けるのも「あーち」の良さですね。

その中での一つの話題。
SNSやLINEなど、今までになかったものが子ども世界の中に入り込んできた今、大人はどう対応したらよいのか?
 
いろいろ、体験したこと、聞いたことなど出し合いましたが、迷いながらも、やはり親として、「子どもをどう育てたいのか」を考え、自分なりの「子育ての軸」を創っていくしかないよねということを共有する時間になりました。
 
また、「あーち」では、時には輪に入らないおかあさんとお話をし、対応することもあります。
今日は発育上注意が必要な乳児をお持ちのおかあさんが、あかちゃんを抱きながらお兄ちゃんの遊びを見守って居られたので、お話しました。
日々の育児の大変さを傾聴するだけで、ちょっと一息し、リセットしてもらえる時間になったようです。  

     次回:10月25日(水)11:00~12:00

 
 
PTA講演会 講座講師によるあーち2
 
2017-09-27 13:41:45

子どもも六か月、パパも六か月


 「私たちはコミュニケーションの専門家です。
 子育てや、ママ友、ご近所、ご家族、パパなどの関わりで
 気掛かりなことがあれば、情報交換も含めてみなさんで気軽にお話してみませんか?」
 
 なんと、3、4人の方が立ち去らずに参加してくださいました。
 参加してみるものの、お子さんが気になって出たり入ったり。
 参加したいけれど、1歳前後のお子さんが多く中々目が離せないので参加できず、
 近くにきては話を聞いておられる方も居られたり、自由な形でお話が進みました。
 
 
 
 〇パパが育児に協力的でないとお悩みのAさん。
 
 仕事も忙しく、休みの日も疲れているのか中々育児に参加してくれない。
 家族という実感が薄い。
 もともと子どもに接したことが無く、どう接したらいいか、扱ったらいいか分からない様子。
 
 
 ・先ず、みなさんの意見をお聞きする。
 ほとんどの方が「最初から、積極的に参加したわけでは無い」
 とのお答え。
 
 ・工夫していること。
 して欲しいことを言う。
 子どもに「パパ、遊んで」と言うように仕向ける。
 「パパがご飯を食べさせてくれると良く食べる様になった」など関わりの効果を伝える。
 など、工夫しパパ育てをされている様子。
 
 ・パパが遊びに来ておられたので、パパ代表として意見を聞くと
 「成長と共に娘と遊ぶのが楽しくなってきたが、やはり仕事が一番大事」
 
 
 いかにもイクメンのパパから意外な意見に、自分の思い込みに気付かれた様子。
 子どもが6ヶ月ならご主人もパパ6ヶ月。
 子どもが2歳ならご主人もパパ2年目。
 ママは妊娠中からしっかり母性が宿る場合が多いが、パパは父性が宿るのが
 遅いのかも知れませんね。
 
 「自分の思い込みを一旦はずし、そのままの相手をしっかり受け止める」
 その上で、子育てで手伝って欲しいことや困っていることなど、
 我が子をどんな子どもに育てたいかなど、
 お互い伝え合い、話し合いながら子育て出来たらいいですね。
 ひょっとしたら、パパ育てもママの役割かも知れませんね。

 
PTA講演会講師によるセミナー
 
   
2017-07-26 00:00:00

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