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2007〜2008の活動報告

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●2008.12.18 メタボリック改善支援セミナー 入門編

当協会は、特定健康診査、特定保健指導担当者の方々を対象に「保健指導がスムーズにいくコツ」をお伝えするセミナーを来年度から本格的にスタートさせます。今回はそのプレセミナーとして「入門編」を開催しました。少人数でしたが、様々な現場の悩みが出てきました。そんなお悩みをみんなで考えながら、人生がかかっていると思ってもらえるインパクトの作りかた、会話の流れ、をじっくりお伝えし、3時間があっという間に終了しました。

<以下、アンケートより>
・わかっていても出来ないことが多いので、とても参考になりました。次は実践力をつけたいと思います。
・アットホームで、とても楽しくコーチングの勉強が出来、次に繋げたいです。
・すごく楽しかったです。明日からまた、現場で頑張れそうです。
・大変参考になりました。現場の「ここここ」と言う場面での解決策のヒントをもらえました。

メタボ対策支援セミナー

メタボ対策支援セミナー
●2008.11.20 姫路勉強会

自立型支援方法のセミナーを受けてくださった受講生のみなさんからの「ぜひ勉強会を!」という声にお応えして、夏から姫路での勉強会がスタートしました。会場はイーグレひめじのセミナー室。今回はマザーズサポーター3級講座を受講中のみなさんも加わり、にぎやかな2時間になりました。ピンぼけになってしまいましたが、雰囲気が伝わりますように…写真を掲載します!(講師:内田潮路)

姫路勉強会姫路勉強会

姫路勉強会姫路勉強会
●2008.10.26 マザーズサポーター協会定例講演会(第7回)

今回は、喜田菜穂子の出版(きほんからわかるビジネスコーチング/イースト・プレス社)にあわせて「きほんからわかる自立型コーチング」というテーマで開催しました。マザ―ズサポーターのマザーは、母親という意味だけではなく、人を支える「大地」を意味をしています。家庭でも、職場でも、学校でも、人は常に人と関わり生きています。自立を促すことは、お互いが気持ちよく過ごせる未来への第一歩。今回、初めてプロジェクターを使って、協会の活動風景も観ていただきました。参加してくださった皆様、本当にありがとうございました。

【アンケートより一部抜粋】
・軸になるまでの習慣が不足していると感じたし、目標となった。
・「相手を動かす」のではなく「相手が動く」という立ち位置、
 相手からロープを投げてもらう事が大事だとよくわかりました
・講師を仕事としていますが、良いインプットができたと思います。
・相手を否定しないこと、自分を知ること、を今日は持って帰って
 日々考えて(意識して?)いきたいです。

マザーズサポーター定例講演会

マザーズサポーター定例講演会
10月のこころの漢方セミナー

10月のテーマは「タイプ別対処法(人は皆違う)」。人は皆違いますから、価値観の相違は当たり前。「あわないな」と感じているだけでは、なかなか関係を築いていくことはできませんが、相手が大切にしていることに意識を向けられると、違いを知って認める気持ちが少し芽生えてきます。人が気持ち良く過ごせる社会を目指して、来月もサプリセミナー開催します。お楽しみに!

●2008.10. 協会員による自立型支援方法セミナー
みっちゃんセミナー 今月7日に協会員の木村光江が、着物業界・おお又(株)さんでメンターサポート研修を、10日には、芦屋市で思春期の子育て支援セミナーの講師を務めました。

子育てセミナーでは、140人という大人数にもかかわらず、みなさん真剣にワークに取り組まれて、講師も汗をかきながらの熱気あふれるセミナーとなりました。セミナー後、「目からウロコでした」「できることをやってみます」との声をいただき、少しずつですが、自立型支援方法が浸透してゆく様子を感じています。
9月のこころの漢方セミナー

テーマは「効果的なアドバイスのコツ」。そのアドバイスの意図は?/伝えるタイミング/伝える内容/伝え方/などを、講義だけではなくペアで話し合う時間、みんなで考える時間などを交えながらの1時間半でした。
それぞれに、仕事場や家庭での自分を振り返り、「今、できること」に焦点を当てる時間になりました。「また、来ます!」と言って帰られた若いみなさんの笑顔に、元気をもらった一日でした☆
ご参加くださったみなさま、ありがとうございました!

医療プロジェクトミーティング開催

平成20年4月から始まった特定健診の義務化(通称・メタボ対策)に伴い、コーチングの技術を認め推奨する旨が明記されましたが、一般的なコーチングスキルでは、なかなか機能しないというのが現状です。そこで「あり方」を重視し、自立型支援方法をベースとした、使える自立型コーチングをぜひ知っていただき、現場で使っていただくための戦略会議を、9月12日(金)須磨にておこないました。今後は、保健師・管理栄養士・産業医・看護士・健康指導士・企業の社会保険担当者の方々を対象にもセミナーや研修を実施していきます。当HPでも随時お知らせしていきますので、お楽しみに!

メンターサポート夏合宿開催

夏休みの最終日(8/31~9/1)今年も淡路島のウェルネスパーク五色でメンターサポート合宿がありました。
今回のテーマは「人事制度」。私たちの専門は「自立」ですが、その「自立度」を人事評価制度にどう取り入れ、構築していくか、現場を知るメンバーが中心となり進めていきました。仕事の等級別職務一覧表を作成したり、「自立」をどう評価していくかなどしっかり考えた2日間でした。
ミーティング後は、ログハウスのお庭での楽しいBBQタイム♪前日まで雨が続いていましたが、この日はいいお天気で、新鮮なお野菜やお肉と冷えたビールをおいしくいただきました。

この合宿で、『自立型人事制度プロジェクトチーム』が誕生し、いよいよ始動です。ホームページでも紹介していきますので、今後の動きをお楽しみに!

メンサポ合宿 写真
宿題を書いていこう

メンサポ合宿 写真
ペタペタ…一覧表を作成中
メンサポ合宿 写真
メンサポ合宿 写真
8月のこころの漢方セミナー

今月は川北淳士(23日)、木村光江(27日)が「人間関係の役割」についてのセミナーをしました。参加者は、アカカベの社員さんやパートのみなさん、インターンシップの学生さん、リピーターの方々など様々な顔ぶれでした。みなさん真剣に聴いてくださり、ワークを通じてそれぞれの役割を考える場となりました。「最初はそんなに乗り気ではなかったけど、こんな風に話ができて、心が軽くなっていきました」「日頃意識したことはなかったけど、人の意見を聞くことで、気付けることもあるんだと思いました」など、色々な感想をいただきましたが、うまくいかないなぁ~と感じる時、ちょっと離れて「役割」から見てみることが、ヒントになればうれしいです。私たちもセミナーを続けていく意味をあらためて感じました。

リラックスできるセミナーとしても有名な?マザーズサポーターのセミナーです。ぜひ、お気軽にのぞいていてみてください。参加費は500円。次回は「受け取りやすいアドバイス(助言)の仕方」で、24(水)・27(土)の開催です。たくさんのご参加お待ちしています。

こころの漢方セミナー 風景
「お盆なにした?」とアイスブレイク
こころの漢方セミナー 風景
役割ってなに?
こころの漢方セミナー 風景
グループワーク「こころ塾」
こころの漢方セミナー 風景
各チームにサポーターがいます
●2008.8.20 自立型人事制度に向けて
自立型人事制度 写真

社労士、人事コンサルタントのメンバーを中心に、自立の観点を入れた運用しやすく結果が出る人事制度を作れないものかと画策中。

夏の終わりに合宿もあり、そこでは、参加者が全員社員になっての導入シュミレーションをしながら開発に取り組みます。楽しみにしていてください。

●2008.8.19 和やか塾
和やか塾とは、毎月一回、名古屋のメンバーと集まる会です。

勉強会あり、会議あり、今回はメタボ対策の特定健診を実施される職種の皆さんへのアプローチを話し合いました。名古屋でもゆっくりですが自立型支援方法の活動が続いています。
和やか塾 写真
6月・7月のこころの漢方セミナー2
アカカベさん広報
<記事を見る>

◎感想抜粋
・最初はあまりモチベーションも高くない状態でしたが、セミナーを受けて帰る時は足取りが軽くなっていました。
・最後の講師の先生の一言(皆さんは今のままで十分素晴しいのだから)で、ありのままを受止めて決して否定しない、これが自立型支援方法のポイントだと感じました。

今年1月からドラッグストア・アカカベ江端店さん(大阪)で開催している「こころの漢方セミナー」 も後半をスタートしました。6月頃から社員の方も参加されるようになり、社内新聞(←写真)に特集を組んでくださいました。これは、アカカベに来られるお客様にもっと参加していただきたいので『まず自分達が体験して、お伝え出来たら』という思いからでした。新聞には、率直な感想も書いていただいています。

今の自分をしっかり受止めてもらえるだけでも、人は自分肯定ができます。そして、今、ここから自分はどうしたいのか?をしっかりと考えて行けたら…と思います。8月は「人間関係における役割って?」9月は「効果的なアドバイスのコツ」です。

6月・7月のこころの漢方セミナー
毎月、アカカベ江端店さんで開催しているセミナーですが、 6月は下地敦子(23日)、水田かほる(28日)が「コントロールできるものに目を向けよう」というテーマで。7月は河合利恵子(23日)、山本伸子(26日)が「やる気を引き出す関わり方」というテーマで開催しました。プチセミナーとグループワークの体感セミナーなので、参加者のみなさんからは「あっという間!」「もっと聴きたい!」とうれしい感想をいただいております。セミナーは、毎月開催しておりますので、お気軽にのぞいてください。参加費は500円。
次回は「親・上司など、人間関係の役割を考える」で、23(土)・27(水)の開催です。たくさんのご参加お待ちしています。
8月の運営委員会
運営委員会写真

 

毎月月初めの火曜日は協会の主たる決定機関である運営委員会があります。 今月は、名古屋から東海支部長のゆうさんが、神戸まで駆けつけてくれました。
厚生労働省の医療費削減のための方針でもある通称メタボ対策(特定健診・特定保健指導)があります。コーチングなどの学習を、担当の保健師さん、管理栄養士さんに奨励している政府。やりたくない対象者に対して当事者意識を持ってもらうのは、今普及しているコーチングでは大変。その意識付けを効果的に出来るのは自立型支援方法(自立型コーチング)ですね。そんな話を進めながら、どのように今後対応していくかなども活発に話し合いました。

そのほかも、小学校での授業を展開するたけのこ班、企業で人事制度に取り組むメンサポ班、10個以上の活動班の報告を共有しながら良く笑い、よく笑い。半日はすぐに過ぎていきました。

●2008.05.22 豊岡市立小坂小学校にて2回目の授業

今年2月「ロールプレイの授業」で訪ねた雪の残る豊岡市立小坂小学校。すっかり景色が変わった5月22日、6年生になったみんなに再会しました。今回は「創作・泣いた赤鬼」を私たちが演じ、それをきっかけにグループで話し合うというもの。担任の先生にも飛び入り参加していただき大爆笑。この昔話は「友情」をテーマにしたものですが、優しい青鬼さんというイメージだけではなく、それぞれの立場に意識が向くように「選択できた」場面を創作し、グループワークでは「どちらが悪いかな?」「他に方法はなかったかな?」「こんなこと身近にないかな?」等、サポーターが質問を投げかけながら、一緒に考える場を作りました。みんなの笑顔に、サポーターも次へのパワーをいただきました!

小坂小写真 小坂写真
小坂写真 小坂写真
5月のこころの漢方セミナー

アカカベさん日経記事

5月は24日(講師:北畠由理)と26日(講師:草刈博美)に開催しました。信頼関係が築けるとどうなるのか?日頃の会社や家庭での疑問も出て、活発なやりとりもありました。

また、5月3日には、日本経済新聞にアカカベさんの取り組みが紹介されました(→記事拡大)。地域の方によろこんでいただける取り組みを、今後もアカカベさんとのコラボレーションにより実現させていきたいと思います。参加費は500円。6月は、23(月)・28(土)の開催です。たくさんのご参加をお待ちしております!

●2008.05.18 通常総会開催

2008年総会

5月18日(日)神戸市産業振興センターで、当協会の平成20年度通常総会が開催されました。この一年間の活動、会計、次期予算について当協会らしく終始なごやかなムードで報告されました。

当協会も3年目を迎え、これからが正念場です。スイミーを目指し、それぞれが活かされる組織であるよう、これからも活動を続けてまいります。「自立型支援方法」がより多くの方に知っていただけますように。

(写真は、総会後の茶話会)

●2008.04 4月のこころの漢方セミナー

4月は26日(講師:内田潮路)と28日(講師:長尾知世子)に、「意図からずれると思わぬ結果をまねく」というテーマで開催しました。『そもそもなんのためにこの話してるのかな?』普段の何気ない会話の中にも、意識をすると自分の意図が見えてきます。聞けばなるほど…と思う事を感じていただくセミナーです。「講義を聴かされるのかと思っていましたが、こんな風に色々話せて良かったです」という感想をいただきました。ちょっと心が軽くなる「心のサプリ」です。ぜひ一度お試しください。
参加費は500円。来月は「信頼関係を築く質問法」で、24(土)・26(日)の開催です。

こころの漢方セミナー4月 こころの漢方セミナー4月
●2008.03 3月のこころの漢方セミナーサプリプロジェクト

3月は22日(講師:久保好則)と25日(講師:山本伸子)の開催で、テーマは「人の心を開く聴き方」。「聴いてもらう」とどんな心の変化が起きるのか、ワークで体感していただきました。来月は「意図からずれると思わぬ結果をまねく」です。たくさんのご参加お待ちしています。
詳細はこちらをご覧ください

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●2008.02.22 豊岡市立小坂小学校にてロールプレイの公開授業

本山南小学校に続き2月22日、雪の残る豊岡の小坂小学校で、私たちマザーズサポーターによる公開授業を行いました。ロールプレイを通じ、やってみてどうだったかをサポーターと一緒に少人数で話し合います。近隣の学校の先生方も、熱心にメモをとりながら見学してくださいました。
ロールプレイのワークをきっかけに、日常での親、兄弟姉妹、友達、先生…へのちょっと複雑な感情も出す事ができます。「こんなこと聞いてもらったことがない」「話せてよかった」など子ども達のアンケートを読むと、小さな一歩ですが、これを地道に続けていきたい…と感じています。

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●2008.02 2月のこころの漢方セミナーサプリプロジェクト

このセミナーは、株式会社アカカベさんの協力体制のもと、地域の皆様の心を支えるプロジェクトとして1月からスタートしました。今月は「自立について」をテーマに、23日(土)(講師・木村光江)と26日(火)(北畠由理)に開催。まだまだ少人数での開催が続いていますが、アットホームな2時間です。

来月のテーマは関係作りの第一歩「人の心を開く聴き方」。詳細はこちらをご覧ください

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●2008.02.17 毎日文化センターマザーズサポーター一日体験セミナー

大阪毎日文化センター(西梅田)で、「新しい出発に必要な信頼関係の築き方」のミニセミナー(講師:山本伸子)とグループワーク「こころ塾」を開催しました。あっという間の3時間でしたが「新しい気付きがあった」「人間関係のヒントをもらった」などの感想をいただき、私たちも楽しい時間を過ごすことができました。この体験がよりよい人間関係を築くためのヒントになればうれしいです。参加してくださった皆様、ありがとうございました。次回もお楽しみに♪

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●2008.02.10 福祉施設「新卒・転職フェア」に参加

大阪市立西区民センターで開催された上記イベントに、マザーズサポーターは「メンタルヘルスコーナー」に出展し、10名近くカウンセリングをさせていただきました。午後からはグループワーク「こころ塾」を開催し、参加者の方と楽しく、じっくりと考える時間を過ごしました。熱心な参加者が多く、私たちマザーズサポーターに興味を示していただく方もおられ(感謝)、自立型支援方法についても知っていただくことができました。ありがとうございました。
●2008.02.04 神戸市立本山南小学校(東灘区)にてロールプレイの授業

子ども向けプロジェクト「たけのこ塾」のメンバーで、ロールプレイの授業を行いました。それぞれの役になり「他人のことはわからない」けど、その時の、その人の、気持ちを味わう体験を通じ、感じたことを小さなグループになって出し合いました。日常にあふれる「不条理なできごと」も「仕方ない」という見方ではなく、自分ごととして捉えた時に子ども達の中で、様々な思いが溢れ出ます。学校生活の中で、マザ―ズサポーターが関わるシーンが増えることを願いつつ、今後も実践を積んでいきます。

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●2008.02.02 第6回定例講演会「すべては関係からはじまる」!
第6回講演会が、無事大盛況の中終わりました。26人の会場になんと41名の参加があり、立ち見の方も出ましたが、時間を感じさせないあっと言う間の2時間でした。テーマは「すべては関係から始まる」でしたが、そのためにマザーズサポーターが大切にしている「自立型支援方法」ができた経緯など、今までにお話したことのない切り口も入れました。 リピーターの方も何人かいらっしゃり、本当にうれいい限りです。今後も定期的に講演会を開催いたしますので、お気軽にご参加くださいね。たくさんのご参加、本当にありがとうございました。
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●2008.01 こころの漢方セミナーサプリプロジェクトがスタート!

株式会社アカカベさんの協力体制のもと、地域の皆様の心を支えるプロジェクトとして、上記セミナーがスタートしました。会場はアカカベコミュニティプラザ江端(門真市東江端町10-36 アカカベ江端店2F)。参加費は500円で月に2回平日コースと土曜コースが開催されます。第1回は喜田菜穂子による「信頼関係の基本コツのコツ」。セミナーは苦手なんだけど…という方もあっという間の2時間で「すっきりしました~♪」と笑顔で帰られました。今後は「自立について」「人の心を開く聴き方」「意図からずれると思わぬ結果が」「信頼関係を築くための質問法」などのテーマが続きます。家庭、会社、学校、地域でのちょっとした人間関係のねじれを解消するヒントになれば幸いです。

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●2007.12 ゆび募金の自動販売機 ~アカカベ薬局~
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アカカベ薬局さんのお店の前にドンとすえてあるゆび募金の自動販売機。アカカベさんのご厚意により当協会は寄付先に認定されました。みなさんの願いを大切に、小さな社会貢献を続けていきたいと思います。
※『ゆび募金』はNPO法人ジャパンカインドネス協会が実施いている社会福祉への支援活動です。

photoメンバーの木村、山本で記念撮影
●2007.11 兵庫県農林水産技術総合センター 応用能力研修

喜田菜穂子理事長による県下の農業普及員さんへの自立型支援研修。この向上研修(ファシリテーション)も思えば3年目。加西市にある紅葉真っ盛りの施設での研修でした。微力ながら今までに230名以上の普及員さん、皆さんに研修をさせていただいています。自立型支援基礎研修が2年前。個人との関わりから農家グループのチームの自立、会議の運勢のコツなどを伝授。皆さんとても誠実で、穏やか。人柄で農家の皆さんと良い信頼関係が取れているんだなあと感心します。とはいえ、地域の現場では、どこもそうですが、声の大きい人、権力のある人に引っ張られ、場ができてしまいがち。どうしたらみんなが当事者意識を持って参加するチームができるか、ファシリテーション(こころ塾)が重要です。

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●2007.10.08 第5回定例講演会

『言葉が持つ力とは、そして生きる力を身につけるために』と題し、兵庫県立三木東高校、村松順二先生を迎え、定例講演会を開催しました。終始アットホームな雰囲気の中、深層心理に働きかける言葉の使い方、プラスの言葉(自分にも子どもにも)の投げ方等をワークを交えながら体験しました。どんなプラスの言葉も、そこに心のあり方がないと意味を持たなくなってしまう…まさに私たちマザーズサポーターが大切にしている、グランドルール(人はいつも最善を選択しているという前提で人と関わる)でした。

第二部は先生にも入っていただき、マザーズサポーターによる「こころ塾」。少人数になって様々な本音を語り合い、学びを共有する場になりました。参加してくださった皆様、本当にありがとうございました。


ワークも交えて

理事長・喜田と村松先生の2ショット!
●2007.09 ゆび募金

『ゆび募金』とは、NPO法人ジャパンカインドネス協会が実施いている社会福祉への支援活動で、自販機から飲料が1本売れる毎に「自販機設置者」と「飲料メーカー」から1円ずつ計2円が障害・福祉団体などに寄付されるシステムです。このたび、医療プロジェクトでご協力いただいているアカカベ薬局さんから当協会を寄付金の交付先に指定していただき、審査に合格しました。3店舗に対象の自販機が設置され、当協会に寄付金を定期的に送付して頂ける事になります。自販機には下記のようなポスターが貼られ、購入者も社会貢献をしてるという意識を得られるようになっています。
※現段階で「ゆび募金」の設置台数は1000台余り。H19.4月現在の全体の累計寄付金額は44,628,908円。


自動販売機に貼られるポスター

ゆび募金とは
●2007.09.02~03 メンサポ・魁塾合宿(淡路島)

「メンターサポート研修」をより良いものにしようと、淡路島のウェルネスパーク五色で合宿を行いました。参加者は、兵庫、大阪、京都のメンバー16名。一日目は自分史の作成から「人生の選択」を意識したり、寸劇ワークの爆笑の後、集中した「役割」の議論など、あっという間に時間が過ぎました。2日目はそれらのワークを振返り、研修プログラムの土台を詰めていきました。ミーティング後は、すばらしい景色を眺めながらのバーベキュー、夜は温泉を楽しみ充実し2日間を過ごしました。研修プログラムはこうしてより良いものへと練られていきます。お楽しみに♪

●2007.07.01 医療プロジェクト ランチミーティング

「運営委員会」や「メンサポ会議」は毎月開催されますが、「医療プロジェクト会議」は不定期のため、スケジュールがあわないと、全員が顔を合わす機会がなかなかありません。そこで本会議以外にも気軽な会を設定して親睦と情報交換の場を作ってはどうか…と、初のランチミーティングを企画しました。三宮の「リベラル・オリエンテ」さんで楽しい会食後、ミーティングタイム。リニューアルしたポスター、カードの反応や各協力病院へのサポートの仕方など医療Pの現状、改善点等を話合いました。とは言ってもメインは親睦会♪笑い声の耐えない楽しい時間になりました。

メンターサポート研修
昨年、中谷株式会社さんで行ったメンターサポート研修(講師:喜田菜穂子)での取組み、その後の報告が大阪府『雇用均等・両立支援について』のページで紹介されました。↓
http://www.pref.osaka.jp/koyosuishin/kinto/nakatani.html
●2007.06.17 マザーズサポーター一日体験セミナー

毎日文化センター(西梅田/毎日新聞ビル2F)で、マザサポを知っていただくための一日セミナーを開催しました。ワーク中心の当セミナーは、3時間という長さを感じさせません。終了後も会場では「活動ニュース」や「パンフレット」に熱心に目を通してくださる参加者の姿がありました。アンケートでは「また来たい」「自立型支援方法をもっと知りたい」「資格を取りたい」という回答もいただき、サポーター達はまた大きな力をいただきました。参加してくださった皆様、本当にありがとうございました!

●2007.05.20 平成19年度通常総会開催
アステップKOBE/男女共同参画センターで、当協会平成19年度通常総会が開催され、この一年間の活動、会計、次期予算についての報告がありました。東海支部の開設に伴い、年明けには兵庫県認証団体から、内閣府管轄のNPOになりました。会員も100名近くになり、「自立」が浸透することを願う私たちの思いも確実に進んでいると感じています。今年度も楽しく充実した一年になるよう、あらためて気が引き締まるスタートの一日となりました。このページをご覧の皆様に、これからもたくさんのご報告ができるよう活動していきます。

終了後の茶話会
メンターサポートコンサルタント

昨年秋から始まった(株)昭和丸筒さんでの研修(講師:喜田菜穂子)も終わり、メンターサポートの取組みが少しづつ形になってきました(詳細はメンサポをご覧下さい)。秋から本格的に実施するため、月一度のミーティングでは、研修プログラムを考え、実践し、より良いものへと練り上げています。また、プロコンビジネスノートVol.2(A5版/プロセスコンサルティング社)を、喜田菜穂子が執筆することになり、今月中に出版予定です。タイトルは「自立を促す14の項目」。お楽しみに!(2007.05.05)

●2007.03.19 独立行政法人福祉医療機構 助成金事業・最終回
昨年6月からスタートした『思春期の子育てセミナー』ですが、最終回は宝塚ソリオホール会議室で、理事長・喜田菜穂子が講師を務めました。今回は受講者の輪の中にスタッフも全員加わり、楽しい雰囲気の中「自立型支援方法」のワークを体験していただきました。その後、カウンセリングを通じて、目の前にいる思春期の子どもとどう関われば良いのか、受講者の方それぞれが考える時間を持つことができました。
兵庫県各地で開催したこのセミナーですが、参加総数151名。たくさんのご参加本当にありがとうございました。まだ小さな一歩ですが、これからもマザーズサポーターがお伝えできることを、少しずつ広げていきたいと思います。足を運んでくださった皆様に心から感謝いたします。
メンターサポートコンサルタント(自立型支援方法研修)

農業経営ステップアップセミナーのアンケートより

【今回のセミナーで学んだこと】
・話題の作り方。他人は自分の思いのままには動かせない。(Aさん)
・これからの進んでいく方向づけを、おぼろにつかむ。(Tさん)
・近い将来の経営目標の立て方、地域農業の達成(Mさん)
・相手と向き合った話が大事。相手を変えるのではなく、自分が変わらないといけない。(Iさん)
・自分自身ができることが、やはり多いということ(Kさん)
・人間関係の難しさ、目標を明確にすることが大切。(Mさん)
・目標をある程度決めておかないといけないなぁと思う(Tさん)
・目標設定ビジョンの作成が大事だということ。他人の行動はわからない。自分が変わらなくては。(Oさん)
・人との接し方。目標を立てて物事を考えていく。(Kさん)
・目標を今まで考えたことがなかったので考えた。(Yさん)
・自分が動く、自分には何ができるかを考える。(Aさん)
・自分を再び見直したい。(Hさん)
・自分を見直す確認。(Mさん)
・他人との話し合いが大切であること。自分が見えてきたこと。(Yさん)
・10年若返ったように思う。(Nさん)
・将来10年後の今を考えさせられた。(Tさn)

●2007.01.18 神戸市立春日台小学校にて公開授業(神戸市西区)

小学6年生の道徳の授業時間を使って、マザーズサポーターがロールプレイの授業を行いました。

銃を持って攻めるA国の兵士、襲われるB国の親とその子ども。それぞれの役になってその時の気持ちを考えました。「戦争」や「平和」を教える授業ではなく、子ども達が持っている「考える力」を引き出し、マザーズサポーターがそこに関わった時、何が起こるのか…というところを大切に、サポーターも真剣に子ども達と向き合いました。


子ども達から届いた感想

楽しく、そして真剣な時間でした
●2007.02.16 独立行政法人福祉医療機構 助成金事業【第9回】
『思春期の子育てセミナー』が続きますが、今回のコープカルチャー明石ではいずみのりこが講師を務め、なごやかな雰囲気ですすみました。「自分自身を振り返ることができ、子どもと接するときの参考になった」「こういう場が、いろいろなところに増えるとありがたい」「悩んでいるのは、自分だけじゃない」など、みなさんの様々な思いを言葉にでき、又、それを聴くことができた貴重な時間になりました。子育てだけではなく、今後の自分の生き方を考えるきっかけになると信じて、マザーズサポーターも伝え続けていきたいと感じました。ご参加いただいた皆様、本当にありがとうございました。
●2007.02.10 独立行政法人福祉医療機構 助成金事業【第8回】
藍中学校に続き、今回も三田市で開催されました。場所は三田市立ウッディタウン市民センター、講師は瀧井智美が担当。少人数のセミナーでしたが、参加者の方との距離が近く、和気あいあいとした雰囲気で過ごすことができました。「聴くだけのセミナーだと思ったのに、自分が話すなんて」「帰ったらミッションブックを冷蔵庫に貼ります」と様々な声をいただきながら、あっという間の2時間でした。参加してくださった皆様、本当にありがとうございました。
●2007.01.28 独立行政法人福祉医療機構 助成金事業【第7回】
上記セミナーを、三田市立藍中学校PTAで開催しました(講師:北畠由理)。子ども達の「思春期」を考えるだけでなく、自分達の「思春期」はどんな感情を持っていただろう…と、思い出していただき、それぞれの気づきを持って帰っていただくセミナーになりました。参加者のほとんどの方から自分を振返ることができ「これからの子どもとの関わりに役立つ」との声をいただき、私たちマザーズサポーターも勇気をいただきました。参加してくださった皆様、本当にありがとうございました。

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