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よくあるご質問一覧
- 1.マザーズサポーター協会とはどのような団体ですか?
- 2.自立型支援方法とは何ですか?
- 3.コーチングとは何が違うのですか?
- 4.カウンセリングをするのですか?
- 5.個別相談を依頼する場合どうすればよいのですか?
- 6.研修会やセミナーを依頼する場合どのような手順になるのですか?
- 7.マザーズサポーターとメンターサポートコンサルタントはどのようなものですか?
- 8.資格を取るとどのように活かせますか?
- 9.試験の概要はどのようなものですか?
- 10.資格を取得するためにはどのような勉強が必要ですか?
- 11.協会員になると何が得られますか?
- 12.守秘義務について
- 13.倫理規定について
よくあるご質問 とそのお答え
- マザーズサポーター協会とはどのような団体ですか?
- 協会の定款に
「すべての社会人に対し、当事者の気付きを大切にした自立型支援方法を通して人材育成支援を行うとともに、専門家の育成や、人材育成支援の諸技法の開発、関係者の交流に関する事業を行い、さまざまな現場での健全な人間の成長に寄与することを目的とする。」としています。
①人材育成に関する教育普及事業として、小学生から社会人まで、「自立を促す」基本にセミナーや研修を実施、受託しています。
②マザーズサポーター、メンターサポートコンサルタントの資格認定事業、
③人材育成に関る調査研究事業として、自立型支援方法の学術的研究も進めています。 - 自立型支援方法とは何ですか?
- 当協会が位置づけている自立とは、下記のようなものです。
■「自立」とは
自らの人生や仕事において、「自分が選択している」という意識があり、その選択に責任を持っていること。
■「自立した人」とは
・一人ひとりが自分で考え、壁を乗り切る力を身につけていること。
・何か問題が生じたとき、他人への責任転嫁(他責)ではなく、つねに当事者意識を持ってあたれる人。
■「成熟(自立)した組織」とは
・組織自体に問題解決する能力があり、協働の雰囲気を大切にし、必要なときに改善に向けて話し合う力がある組織。
・一人ひとりの力が十分に発揮されている組織。
そして、その「自立」を個人と組織に促すための関わり方とかかわる側の、心のスタンスを具体的に表記したものが「自立型支援方法」です。 効果として、かかわる相手の「自立」だけではなく、相手との信頼関係構築や、自分自身の自立も高まります。
- コーチングとは何が違うのですか?
- コーチングとは、国際コーチ連盟(ICF)による定義に、「コーチングとは、クライアントのパーソナル上、および仕事上の潜在能力や可能性を最大限にするために、思考力を喚起させ、創造性を高める共同作業である」とあります。ということは、能力と可能性を最大限にするのが目的といえます。 もちろん、コーチングは内包されていますが、自立型支援方法の目的は相手の「自立」を促すので、当事者意識や今の自分の置かれている現状、課題を含めて自覚を促します。
- カウンセリングをするのですか?
- カウンセリングは、健常の状態ではないときに主に用いられます。言ってみれば、回復への支援が目的となります。自立型支援方法は、未来に向けて、納得のいく行動や思考の選択を促すので、必要であれば、カウンセリング的支援も行いますが、それだけに留まらず、未来を見据えた自立の支援が軸になります。
- 個別相談を依頼する場合どうすればよいのですか?
- 当サイトの活動メンバーページから直接連絡していただくか、協会にご連絡いただければ、1級ホルダーを協会でアレンジいたします。料金は、協会に依頼いただいた場合は、一律約30分3,000円です。面談と電話での対応になりますが、面談でのご相談をご希望の場合、交通費が発生します。
- 研修会やセミナーを依頼する場合どのような手順になるのですか?
- 当サイトの活動メンバーページから直接ご依頼いただくか、講師の選択をしにくい場合、協会にお申し込みください。講師依頼書作成後、協会員の1級ホルダーを募集します。 複数名の場合は、ご依頼主様が講師希望書を参考に決定していただきます。
- マザーズサポーターとメンターサポートコンサルタントはどのようなものですか?
- 同じ「自立型支援方法」の専門家ですが、主に、マザースサポーターは子育てを含めてマザー(育てる人)を支援する自立を促す専門家、メンターサポートコンサルタントは、文字通り、メンター(先輩や指導者、助言者)を支援する自立を促す専門家で、ビジネスの場面での名称として使用しています。
- 資格を取るとどのように活かせますか?
- 人間関係が不可欠な現場、当事者意識を高め、自立した人を育てたいと思われる場面ならどこでも活かせますが、協会員になっていただいた場合、協会事業として実施する教育、医療、企業系の現場で個別相談、グループセッション、講演、セミナーなど活動は幅広くあります。詳しくはこちらをご覧ください。
- 資格試験の概要はどのようなものですか?
- 3級→スキルと概要の筆記試験(スキル全般)
2級→個別相談の実技試験と面談(実際の支援力とあり方)
1級→ミニ講演と面談(場を作る力とあり方、伝える力)
3級は基本的にどなたでも受験できますが、2級は3級の資格、1級は2級の資格が必要になります。 - 資格を取得するためにはどのような勉強が必要ですか?
- 各資格試験内容に対応した「推薦講座」がございますので、詳細はこちらをご覧ください。
- 協会員になると何が得られますか?
- 毎月の勉強会や、各方面の企画会議はどれも自由に出席できます。 どの集まりでも、現場力を高めるための研鑽の時間は大切にしているので、力が維持でき、自立した組織の運営方法も楽しみながら実践できます。
- 守秘義務について
- 個別相談など、守秘義務は最初の段階で確認し、署名サインをさせていただきます。どうぞ、安心して何でもお話ください。 当サイトのプライバシーポリシー(現在、作成中です。もうしばらくお待ちください)もあわせてご確認ください。
- 倫理規定について
- 当協会では倫理規定を設けています。協会員は常にこの倫理を巡視し、活動しています。

