第3回定例講演会
兵庫県福祉センター(神戸市灘区2005.9.24)
メイン講演「バラの香り」母と子のきずな
~重複障害の息子と歩んだ30年~ 講師:福島令子
福島令子さんの息子さんは、厚生労働省社会保障審議会障害者部会委員・東大助教授の福島智さん。智さんは9歳で失明し18歳のとき失聴。重複障害を克服し、現在も多くの分野で活躍されています。一昨年には、TIME誌の「2003年アジアのヒーロー」にも選ばれました。そんな智さんとどんな30年を歩んで来られたのか、お母様の令子さんにお話していただきます。
ミニ講演 マザーズサポーターの現場から 講師:喜田菜穂子
協会理事長であり、自らマザーズサポーターとして全国を飛び回る、喜田菜穂子本人が、自立型支援方法についてお話します。
自立のために人はどう関わればよいか
最近の事情
コミュニケーションの意図と行動を確認する
相手の自立を助ける魔法の質問
周りの人と気持ちいい関係になる取って置きの処方箋
やる気を引き出す方法 その他
プロフィール

福島令子
福島令子さんの息子さんは、厚生労働省社会保障審議会障害者部会委員・東大助教授の福島智さん。智さんは9歳で失明し18歳のとき失聴。重複障害を克服し、現在も多くの分野で活躍されています。一昨年には、TIME誌の「2003年アジアのヒーロー」にも選ばれました。そんな智さんとどんな30年を歩んで来られたのか、お母様の令子さんにお話していただきます。

喜田菜穂子
経営者、医師、子育て中の親などに、より良い人生を生きるためのパーソナルコーチング継続(過去約150名にコーチング)。講演活動は年間50回を超える。大学院を頭に3人の子の母でもある。マザーズサポーター協会理事長・国際コーチ連盟認定プロフェッショナルコーチ
講演会の様子


たくさんのご参加ありがとうございました!

