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第4回定例講演会
神戸市教育会館大ホール(神戸市中央区 2006.6.10)

メイン講演 子どもたちと生きる~少年・少女期、そして思春期~
講師:甲南大学・大学院教授 羽下大信(はげだいしん)先生

不登校や引きこもり、ニートなどが大きな問題になっています。今、子どもたちの心に何がおこっているのでしょう。臨床心理学を専門とし、心理療法のセラピストのほかコミュニティー活動のサポートでも活躍されている先生に、思春期前後の揺れ動く子どもたちの心理について、話していただきます。

ミニ講演 マザーズサポーターの現場から 講師:喜田菜穂子

自分で考え、解決することのできる子ども(または相手)を育てるために、親(または育てる人)はどのような関わり方をすれば良いのか?コミュニケーションの意図、自立を助ける魔法の質問、相手のやる気を引き出す方法など、マザーズサポーターが大切にする自立型支援方法についてお話します。

プロフィール

羽下大信先生
羽下大信(はげだいしん)
心理療法・グループワークなどによる対人援助、被害者支援、不登校やひきこもりの子ども対象の活動支援、親グループのサポートなどの場面で活動している。兵庫県臨床心理士会会長、川西市子どもの人権オンブズパーソンチャイルドライン神戸・代表。

喜田菜穂子
喜田菜穂子
経営者、医師、子育て中の親などに、より良い人生を生きるためのパーソナルコーチング継続(過去約150名にコーチング)。講演活動は年間50回を超える。大学院を頭に3人の子の母でもある。マザーズサポーター協会理事長・国際コーチ連盟認定プロフェッショナルコーチ

講演会の様子

羽下大信先生 喜田菜穂子

水田かほる 定例講演会の様子

受講者の方の感想(アンケートより一部抜粋)

  • 子ども達の小さい時の言葉などを思い出しながら聞いていました。 ミッションブック14項目はすごい。
  • 自分の通り過ぎてきた思春期の不明だった点がしっかり理解できた。
  • 初めての参加でしたが、興味のある話もあり楽しい時間をもてました。
  • 思春期の子どもに対する対応方法が少し整理できました。
  • 羽下先生の講演、大変興味深く楽しませていただきました。
  • 人との関係作りの大切さ、思いこみは危ない、ということをつくづく思いました。
  • 喜田先生のご自分をオープンにされたお話とても好感がもてました。
  • 久しぶりにきだちゃんのお話を聞いて自分自身振り返ることができました。
  • 子どもはまだ幼稚園ですが、これからの育児にとても参考になりました。
  • 育児中のため大変参考になりました。これからも勉強していきたいと思います。
  • 当たり前のことだけど日常生活でつい忘れてしまいがちな気持ち(あり方) を思い起こさせてもらい、元気をもらえました。ありがとうございました。
  • お話を聞いてとても刺激を受けました。
  • 何となく気分が軽くなり嬉しかった。
  • 今、少し人生の転換期にいるので夫婦共々色々迷いつつの日々だったので、「最善の選択」・・・には勇気づけられました。これから何をしたいのか感じる良いチャンスでした。
  • 今ちょうど部下との関係が親子関係より大変で、講演の内容が参考になりました。
  • 喜田さんのお話がグッときました。またこのような講演会に誘って下さい

 

たくさんのご参加ありがとうございました

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