特定非営利活動法人マザーズサポーター協会

自立を育てる 相手の主体性を引出し、相手と関係を築く自立型支援方法

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学びをいかす

マザーズサポーター(メンターサポートコンサルタント)が目指すものは、自立した人たちが集まって集団になり、認めあい、尊重しあった「みんなが気持ちの良い社会」を実現することです。そのために基本としているものが「自立型支援方法」です。このあり方と関わり方を身につけるために協会推薦講座(3級・2級・1級)があり、協会は資格認定事業をおこなっています。自立型支援方法を習得すると、相手の主体性を引き出す力、相手と信頼関係を築く力が身につき、自分自身の自立力も深まります。自立型支援方法を仕事や生活にいかしてみませんか?

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仕事にいかす

自立型支援方法を仕事にいかす

チームのメンバーの主体性が育つ

自立型支援方法を学び、日々の関わりを継続することで、チームのメンバーの主体性が育ちます。指示待ちの姿勢が多い部下は、自らが「今自分が出来ること」を考え動くことが出来るようになるでしょう。そして、何かのせい、誰かのせいという言い訳が減り、当事者意識を持って仕事に向き合っていく意識も育ちます。

問題が起こったときの対応が変わってくる

一人一人の意識だけではなく、チームとして、問題が起こったときの対応が変わってくるでしょう。トラブルの犯人探しやあきらめの蔓延、個々の無関心な状況から、自立の共通認識が出来ることで、恊働の意識が芽生え、何があれば次につながるのか、自分に何が出来るのかを考えて力強いチームに成長していきます。 やり甲斐のある働きやすい職場の意識作りが出来れば、離職も減り、恊働の意識が増せば、効率よい業務改革も一気に成功します。

MSC1級の資格を取得すると

NPO法人マザーズサポーター協会に依頼された研修、講演会、協会主催の研修会等に登壇できます。ほかにも、協会推薦の対策講座の開講も可能(契約あり)となります。 自立の専門家として、子育て現場や企業などへの研修なども自由に受託でき、そのためのスキルアップの場も勉強会などを通して充実しています。

 
 

 

生活にいかす

自立型支援方法を生活にいかす

子育ての場合

人生にはいろいろな悩みが待ち受けています。どのような悩みも、それぞれに深刻なこともありますが、子育ての場合  「立ちはだかる壁を乗り越え、考える力、生きる力を伸ばすには、どのような親の関わり、あり方が必要か…」が、体験を通して身に付きます。「正しい親として、〜〜しなければならない」という囚われから「私は、こうすれば良いのだ!」という自分なりの方向性が見出せます。

悩みを抱えた場合

自分でコントロール出来ることと、そうでないことのきり分けが出来るようになり、悩みの対処が早くなるでしょう。より良い人間関係を築くための効果的なポイントが身に付くため、人間関係自体の悩みも徐々に減ってきます。過去の囚われなども解消する術がわかります。

人生の質

どのような生き方が自分にとって納得いくものなのか、目指す方向性の見いだし方も学べます。自分にとって、充実した人生とは何か…「今このとき」どのような生き方をしていきたいのかなど、考える力がつくでしょう。

 
 

個別カウンセリング

マザーズサポーター協会では、電話による個別カウンセリングをお受けしております。

TEL. 078-891-5185

MAIL. mothers@m-supporter.com

基本:45分 4,500円〜

お気軽にご相談ください。