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子どものしつけ


  今月は、ちょうど、お隣の部屋で「子育て講座」があり
 みなさん、そちらに申し込まれていたようで
 「おしゃべりほっとタイム」の参加は二組でした。
 でも、かえって、最後までじっくりとお二人とお話ができました。

 
 <1歳半の子どものしつけについて。食事の時にテーブルに足を上げたりする。
  自分は、”ダメ”ときつく叱るが、
  夫は”まだ小さいから、もっとわかるようになってからでいい”と言う。
  どうしたらいいのか?>
 
  自分が「こう育てたい」ということについて、夫と意見が違うとき、
  どのように折り合いをつけていけばいいのか。
  自分の想いがあるように、夫にも想いがありますよね。
  どちらが正しいと言うことではなく、違う意見が出てきたら、
  それについて、一度お互いに「どうしよう?」と話をする場が
  必要かもしれませんね。
  その都度、真摯にお互いの話を「聴く」ことで
  最適な着地点を見つけることができる可能性が高まります。
  「しつけ」は、その家庭で、どんな子に育てたいのかを元に
  決めていけばよいもの。
  よその家庭がよくても、うちはダメというものがあるかもしれません。
  何かあれば、話をしていくことで、親も家庭も成長していきますね。

 
 神戸子育て支援母親  
   
2017-11-22 00:00:00

パパ、協力して♡


台風の爪あとが残る灘区民センターには
1歳前後の元気な子ども達の声がしてホッとしました。  
久しぶりに4人のママ達と輪になりました。
 
自己紹介と風邪予防で気をつけていることや少し気になっていることを
其々話していただきました。
 
〇パパ(家族)との関わり方
子育てに協力して欲しいが、私の意図を中々汲んでくれない。
思うように手伝ってくれない。
スマホを見てばかりいるので、子どもも将来スマホ依存にならないか心配。
 
等々、日々の生活で困っていることを話しました。
 
サポーターから「人はみな違う、コミュニケーションは伝えたことではなく、伝わったことがすべて」
をお伝えし、「伝わったことがすべて」だったらどうするかを考えてみました。
伝える工夫や伝え方、話し合いなど、其々のご夫婦のやり方をつくるしかないかも知れませんね。
 
みなさん、職場復帰も考えておられるので、お仕事の上でも置き換えて考えてみました。
最後まで話の輪に残られたのは2人になってしまいましたが、
輪から離れたおかあさんも子どもと遊びながら耳だけは輪の中に。
 
「久しぶりによい時間だった」と、お昼の時間が来たのも忘れて話しが盛り上がりました。

 
 神戸子育て支援 父親

 
2017-10-25 00:00:00

子育ての軸を作ろう


日時:9月27日(水)11:00~12:00
 今月も、1歳~2歳のよちよち歩きのお子さんが多く、全員で輪にはなれませんでした
 が、 8か月の赤ちゃんをお持ちのお母さんの周りに2歳の男の子のお母さん、子育て地域コーディネーターの方などがゆるい輪を作って下さいました。
 
 8か月の赤ちゃんは4人目のお子さんというお母さん。今回は、目の前の赤ちゃんのことだけではなく、お兄ちゃん、お姉ちゃんの状況などから、話題が多岐に及び、まだ幼いお子さんをお持ちのお母さんは、やがて来るであろう子育ての問題や楽しみなども感じて頂いていたようです。 
先輩ママのいろいろなお話を聴けるのも「あーち」の良さですね。

その中での一つの話題。
SNSやLINEなど、今までになかったものが子ども世界の中に入り込んできた今、大人はどう対応したらよいのか?
 
いろいろ、体験したこと、聞いたことなど出し合いましたが、迷いながらも、やはり親として、「子どもをどう育てたいのか」を考え、自分なりの「子育ての軸」を創っていくしかないよねということを共有する時間になりました。
 
また、「あーち」では、時には輪に入らないおかあさんとお話をし、対応することもあります。
今日は発育上注意が必要な乳児をお持ちのおかあさんが、あかちゃんを抱きながらお兄ちゃんの遊びを見守って居られたので、お話しました。
日々の育児の大変さを傾聴するだけで、ちょっと一息し、リセットしてもらえる時間になったようです。  

     次回:10月25日(水)11:00~12:00
 
   
2017-09-27 13:41:45

子どもも六か月、パパも六か月


 「私たちはコミュニケーションの専門家です。
 子育てや、ママ友、ご近所、ご家族、パパなどの関わりで
 気掛かりなことがあれば、情報交換も含めてみなさんで気軽にお話してみませんか?」
 
 なんと、3、4人の方が立ち去らずに参加してくださいました。
 参加してみるものの、お子さんが気になって出たり入ったり。
 参加したいけれど、1歳前後のお子さんが多く中々目が離せないので参加できず、
 近くにきては話を聞いておられる方も居られたり、自由な形でお話が進みました。
 
 
 
 〇パパが育児に協力的でないとお悩みのAさん。
 
 仕事も忙しく、休みの日も疲れているのか中々育児に参加してくれない。
 家族という実感が薄い。
 もともと子どもに接したことが無く、どう接したらいいか、扱ったらいいか分からない様子。
 
 
 ・先ず、みなさんの意見をお聞きする。
 ほとんどの方が「最初から、積極的に参加したわけでは無い」
 とのお答え。
 
 ・工夫していること。
 して欲しいことを言う。
 子どもに「パパ、遊んで」と言うように仕向ける。
 「パパがご飯を食べさせてくれると良く食べる様になった」など関わりの効果を伝える。
 など、工夫しパパ育てをされている様子。
 
 ・パパが遊びに来ておられたので、パパ代表として意見を聞くと
 「成長と共に娘と遊ぶのが楽しくなってきたが、やはり仕事が一番大事」
 
 
 いかにもイクメンのパパから意外な意見に、自分の思い込みに気付かれた様子。
 子どもが6ヶ月ならご主人もパパ6ヶ月。
 子どもが2歳ならご主人もパパ2年目。
 ママは妊娠中からしっかり母性が宿る場合が多いが、パパは父性が宿るのが
 遅いのかも知れませんね。
 
 「自分の思い込みを一旦はずし、そのままの相手をしっかり受け止める」
 その上で、子育てで手伝って欲しいことや困っていることなど、
 我が子をどんな子どもに育てたいかなど、
 お互い伝え合い、話し合いながら子育て出来たらいいですね。
 ひょっとしたら、パパ育てもママの役割かも知れませんね。

 
PTA講演会講師によるセミナー
 
   
2017-07-26 00:00:00

PTA講演会講師とはまた違う楽しみ のびやかスペースあーち


先月に引き続き、一歳前後のお子さんが多く、
動き回るお子さんを追いかけるママたち・・・。
輪になってもらうには無理がありそうだったので
それぞれ個別にお話をさせていただきました。 
  
〈 話題と、自立の視点からみなさんと一緒に考えたこと 〉
 ①1歳6か月の女の子。
  おっぱいが大好きでご飯を食べないので卒乳を考えているが、上手く出来るか心配。
  →お子さんはおかあさんの話すことを理解する力があるので、
   しっかり話し準備すると良いのでは?
   おかあさんが迷うと子どもも不安になるので上手くいかないこともある。
   要はおかあさんがどんな風に卒乳をしたいかを先ず考えてみましょう。
 
  食事も、柔らかいものから順に、というセオリーに捉われることなく
  様子を見ながら、大人と一緒に食事をするなど、
  その子その子の工夫がいるかも知れない。
  そのためにも普段から「観る」ことを意識されると、その子の成長や心に合った方法が見付かるかもしれませんね。
 
 ②下の子が生まれてから、
  上の子に手がかかるようになった。
  以前に「〇〇ちゃんスペシャルタイム」を教えてもらって
  ママとの特別な時間を持とうとしたが、なかなか
  そこまで行きつかなかった。
  →
  日常の生活の中では、やろうと思ってもなかなかできないことも
  多いもの。意識しているだけでも違うかもしれません。
  「特別な時間」じゃなくても、ちょっとした会話を「特別な瞬間」に
  できるかも・・・!
 
   
2015-11-25 00:00:00

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