NPO法人マザーズサポーター協会

主体性を育てる自立型支援方法
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PTA・保護者向け講演会はマザーズサポーター協会へ

→マザーズサポーターとは・自立を育てる14の習慣『自立型支援方法』

兵庫県(神戸市、姫路市、加古川市など)の小学校、中学校、幼稚園の PTA講演会で、12年に渡り、私たちNPO法人マザーズサポーター協会は 「考える力・たくましく生きる力(自立力」をどのように育てていくか」をテーマに講演会を開いてきました。

子どものさまざまな能力を伸ばす方法を知りたい、どう子どもを叱ってよいかわからない、母親として自信がない・・・など、子育て中にはいろんな悩みがつきものです。私たちNPO法人マザーズサポーター協会は「効果的な子どもの叱り方」「自分で考える子どもを育てるために」「思春期の子を持つ親のためのパワーアップ講座」など多彩なテーマを,その時々で、保護者のみなさんの要望に沿ったPTA講演会の内容を実績経験多数の講師がお届けしています。

自立を育てる14の習慣「自立型支援方法」を基本に、実績を重ね様々な子育て講演会、PTA講演会で講師がわかりやすく講演し子どもの自立を育て、親の自立も深め、それぞれが人生のハンドルをしっかり握っていく意識を高めることをめざしています。

PTA講演会の主たるテーマ

兵庫県・大阪府・京都府 / 幼稚園・小学校・中学校など

PTA講演会「子どもの生きる力を育てる」

幼稚園、小学校、中学校と子どもが育っていく段階で、子どもたちは嬉しいこと、楽しい経験、喜ぶ場面もたくさんありますが、逆に様々な悩みも抱えます。親(保護者)は子どもを育てることはできても、その人生を代わりに生きていくことはできません。時として、子どもが傷つき悩んでいる姿を、親(保護者)はそばで見守り、何かできることはないかと心を砕きますが、最終的に乗り越えていかなければならないのは子ども自身です。そんなことを実感されている方も多いと思いますが、親(保護者)として育ててあげたい力は、どんな状況に遭遇しても、自分で乗り越えていける「生きる力」でしょう。


近年では学校での「いじめ」が原因の悲しい事件が後を絶たず、もしわが子がそんな状況に巻き込まれたら・・・と不安を感じることもあることでしょう。子どもが一人ではなかなか解決できないような問題に直面した時こそ、親子で目の前の問題に向き合い、よりよい問題解決方法を探って行動していくことが「生きる力」を育む第一歩です。

どんなことも「自分で乗り切った」という経験は、子どもにとって大きな未来への「自信」になります。そんな「自分で未来を切り開く力」を育てていくために親(保護者)はどのようなスタンスで、どう関わればよいかを、この講演会テーマでは、判りやすく、実践やゲームを交えて経験、実績豊富な講師がお伝えしています。

自分の人生の舵をしっかり握って生きていく人を育てるために、今、子どもたちの「生きる力」を育てていきましょう。

PTA講演会「子どもの考える力を育てる」

PTA講演会テーマ 「子どもの生きる力を育てる」と同じく、親としては「自分で考えて行動する人」になってほしいと願う気持ちは同じだと思います。

しかし子育てをしていると、親(保護者)は、一日中いろいろな時間に追われて生活していることが多く、ついつい子どもをせかしたり、子どもが自分で考えてするべきことに親が口や手を出してしまうことが増えてしまいます。

本来子どもの「考える力」というのは、子どもが何か困った時、失敗した時などに、どうすればよいのかを「考える場」を親(保護者)や周りの大人によって作ってあげることで、少しずつ育まれていきます。


何か悩みに直面した時、
○○君はそれをどう感じる?
○○ちゃんは、それがどんなふうになったらいいと思う?
○○はそんなときどうする?
このような地道な子どもとの会話によって、思考能力が育ち、どのような問題も考えていくという習慣ができてきます。

子どもたちの「考えていく力」を育てるために親(保護者)として少しの忍耐力がいるかもしれませんが、子どもが社会に出た時に自分の持っている力を十分発揮できるような礎作りを、この講演会テーマでは、判りやすく、実践やゲームを交えて経験、実績豊富な講師がお伝えし、皆さんの疑問、お悩みにお答えしています。

PTA講演会「自覚を促し、未来に向かう子どもの叱り方」

PTA講演会(幼稚園、小学校、中学校)で、昨今、ご依頼が多くなっているのが子どもの叱り方です。

子育てをしていると少なからず、「子どもを正さないといけない」と思う場面に遭遇します。


これまでのPTA講演会での参加者(保護者の皆さまや教師の方々)からは「咄嗟に感情をぶつけて怒鳴ってしまったり、子どもが「ごめんなさい」と言うまで一方的にまくし立ててしまっている」というお話をよく耳にします。

そんな関わりを振り返って親(保護者)は、胸を痛め、「かわいそうなことをしてしまった!」と反省され…。それで同じことが繰り返されなければまだよいかもしれませんが、現実はそううまくいかないようで、「子どもの叱り方」には苦慮しておられる方が多いようです。そもそも子育てで「叱る」というのは、「子どもが自分のしたことの何がいけなくて、今後それをどうすればよいのかを、主体的に考えて行動を変える」のが目的のはずです。そのために私たちは、子どもの「主体性」を引き出しつつ、物事の本質ぶれずに捉えて改善できる「効果的な叱り方」を子どもの年代別(幼稚園・小学校・中学校)に提供しています。


この講演会テーマでは、親役と子ども役に分かれ、効果的ではない感情をぶつける対応、理詰めで子どもの耳を閉ざしてしまう対応、効果的な成長を促す対応を実践を交えて経験、実績豊富な講師がお伝えし、皆さんの疑問、お悩みにもお答えしています。

PTA講演会「生きる力を持った自立した子の育て方」

兵庫県での小学校・中学校PTA向け講演会の実施だけではなく、医療、介護、福祉、自治体などの様々な方々に研修や講演会などを通してお伝えしているテーマがこの「自立」です。


人は誰でも生きていると苦しいこと、悲しいこと、理不尽なことに遭遇します。そんな時、子どもたちは、往々にして「人のせい」や「学校・会社のせい」にしてしまいがちです。ただそれでいっときは気持ちが収まったとしても、肝心の問題解決には及びません。

長い人生の中で、理不尽な状況にぶつかった時、その状況から逃げることなく、広い未来に向かって自分自身ができることは何かと考え、しっかりと地に足をつけて進む人に育ってほしいと願ってやみません。


誰かの助けをもらうことも含め、意識を自分に向けて「自分がどうすればその状況から脱することができるのか」を考えていくしか、解決の方法はないのではないでしょうか。


しかし、まだまだ未熟な子どもにとって「自分がどうすれば・・・」と考えることは、苦しいと感じることもあるでしょう。そんな時には親が寄り添い、共に未来を描き、今の状況と解決策考え応援し続けることで、「自立」の心は育っていきます。

どのようなことにも常に当事者意識を持って、主体的に考えて行動する「自立した人」は、あらゆる世界で求められています。

この講演会テーマでは、判りやすく、実践やゲームを交えて経験、実績豊富な講師がお伝えし、子どもへの悩みだけでなく、親(保護者)の皆さんの様々な悩みも共に考え、お答えしています。

「主体的に行動する人を育てる」ことを目的として、様々なPTA講演会で活動してきた私たちの指針

 

「自立とは」自らの人生や仕事において「自分が選択している」という意識があり、その選択に責任を持っていること
「自立した人とは」一人ひとりが自分で考え、壁を乗り切る力を身に着けている人。
何か問題が生じたとき、他人への責任転嫁(他責)ではなく、つねに当事者意識を持ってあたれる人

PTA講演会「自分で未来を切り拓く子の育て方」

大人になる準備期間である「思春期」になると子どもは、身体的・精神的な様々な変化に自分でもついていけず、翻弄されてしまうことがあります。

そんな子どもの変化に親も不安を感じたり、どう対応したらよいのかわからなくなることもあるかもしれません。子どもの眼前に現れるすべてのことを親はコントロールできません。

だとすれば、必要なことは子どもにしっかりとした「選択力」をつけてやることです。その選択をした先はどうなっていくのだろう・・・と、未来を想像したうえで、納得のいく「選択をする力」がとても大切です。

は「選択」の連続です。時には迷ったり失敗したな、と感じることもあるかもしれません。

でもそこで立ち止まらず、「今、必要なことは何か!」をしっかりと見極め、また新たな「選択」をしていくことで、自ずと道は拓けていきます。

そんな「選択力」を身につけた子どもを育てるための関わり方をこの講演会テーマでは、判りやすく、実践やゲームを交えて経験、実績豊富な講師がお伝えし、悩みもお答えしています。

PTA講演会参加者の声

神戸市・姫路市・西宮市・明石市・高砂市・芦屋市・岸和田市・貝塚市・小野市・三田市・加東市・松原市 その他、幼稚園、小学校、中学校で実施

グループに分かれて他の方が話されたことに共感と安心感を覚えました。また、親として同じ気持ちの方もいることがわかり、少しホッとしました。とても参考になり、これをきっかけに自宅でも取り入れていきたいと思いました。

とても勉強になりました。実際の生活の中では、どうしても感情が勝ってしまいます。だめだとわかっていても、気がついたらいつも感情むき出しで怒っています。多分引いてみることができればいいのでしょうが、なかなか・・・でも、少しずつでも心で向き合えるようになれれば、と思います

「頑張りすぎなくていいのよ、何かあった時にはこれを思い出して」と言ってくださってよかったです。力を入れずに頑張ろうと思います

初めて参加しましたが、今後もまた、様々な悩みがあった時、相談にのっていただける強い味方ができたことを大変うれしく思います。今日の出会いを大切に、子どもには今までと少し違った観点から接することができればいい親子関係になっていくのかな、と思いました。

思春期の入口の末っ子への接し方で悩みの中におりましたが、この講座に参加させていただいて、とってもあったかい気持ちになり、希望が持てたように思います。いろいろな思いする日常ですが、最終子育て目標の「自立」に向け、ゆっくりとこの子に寄り添ってコミュニケーションを深めていくことが大事だと思いました

中学受験を控えた娘とのコミュニケーションについて悩むことが多いのですが、日常にとても役に立つ具体的なお話をしていただき、とても参考になりました。早速帰宅する娘に接する時を楽しみにしています

子どもとの関係だけでなく、自分と親、また主人との関係においても大変参考になりました。まだまだたくさん聞きたいと思いました

自分の中でもやもやとしていたものが、少しずつ晴れてきたようなきがします。

自分を見つめるのにもいい経験でした。自分がどうしたいのか、考えるきっかけになりました。同時に子ども達が悩んでいるときに、どう声掛けをするか、どう聴くか、どう接するか、もう少し考えてみようと思います。すぐに結果に表れるものではありませんが、子ども達の将来の手助けが一瞬でもできれば、と思い接していこうと思います

子育てに行き詰っていましたので、目の前が開けた感じがしました

子どもの話にもっと耳を傾けようと思いました

PTA講演会実績

・姫路市立夢前中学校 あすなろ教室「自分で未来を切り拓く子を育てるために」
・社会福祉法人光寿会 若葉保育園「子どもの叱り方」
・姫路市立上菅小学校「子どもの叱り方講座」
・姫路市立灘中学校PTAあすなろ教室「自分で未来を切り拓く子を育てる」
・姫路市あすなろ教室「子どもの”考える力”を育てる~コーチングから学ぶ”叱り方”」
・加古川市ファミリーサポートセンター
 フォローアップ研修 「なるほど!これで解決!タイプ別コミュニケーション」
・姫路市子育て支援課「自分で夢を掴む子の育て方」
・神戸市中央区役所「ランチタイムセミナー・めざせ!子叱り名人」
・姫路市立広畑小学校「自立した子どもを育てるために」
・あすてっぷKOBE「体験して学ぶ叱り方のコツ」
・兵庫県子育て元気アップ事業「めざせ!子叱り名人」
・加東市立滝野南小学校「心響く叱り方 一緒に学びませんか?」
・小野市立来住小学校「心に響く叱り方」
・あすてっぷKOBE登録グループ企画発信DAY「自分で考える子供を育てるために」 
・三田市まちづくり協同センター「思春期の子どもと向き合うためのコミュニケーション術」
・姫路市英賀保幼稚園「自分で考える子を育てるために」
・神戸市立明親小学校学年懇談会「親子のコミュニケーション」
・兵庫県子育て力アップ支援事業「自分で考える子を育てるために」
・西脇市重春小学校講演会「子育てを楽しむために、今できること」
・仁川学院小学校保護者会「子どもや周りの人とのよい関係の作り方」
・川西市幼稚園PTA研修会「自分で考える子を育てるために」
・仁川学院小学校保護者会「すべては関係から始まる」
・神戸市立明親小学校保護者会「まなびー学習会」
・こども未来財団子育ち子育て支援団体活動研修
「思春期の子を持つ親のためのパワーアップ講座」
・兵庫県男女共同参画セミナー&神戸、加古川市男女共同参画セミナー
「思春期の子どもの心に寄り添うコミュニケーション講座」
・独立行政法人福祉医療機構助成金事業「思春期の子育てに悩んでいませんか?」
・松原市教育委員会セミナー「思春期と付き合う・気持ちの体力作り 
・ほっとHOT公民館「子どもと共に・・・思春期①出口はどこ?」

PTA講演会 講師&費用について

・PTA講演会 講師陣の紹介はコチラ
・PTA講演会 30,000円/1.5~2時間 (別途 要・交通費)
(費用に関しては人数によって変わりますが、諸々ご相談に応じます。)
・紹介されたメディアはコチラ

講演会講師が地域の子育て広場で活動しています!

のびやかスペースあ~ち相談員

神戸市灘区にある「のびやかスペースあーち」は子育て支援をきっかけにした共生のまちづくりを目指す目的で、神戸大学が2005年9月にオープンした子育てひろばです。

翌年1月より相談員として活動を始めました。その後毎月第四水曜日に「おしゃべりほっとタイム」を開催し、子育ての悩みや気がかりなことを互いに出し合い、話し合っています。


その中で私たちは「自立を促す専門家」として、自立した子どもを育てるための関わり方などを、日常のお悩みに照らし合わせて皆さんと共に考えています。

子どもの成長と共に親の悩みはどんどんも変わりますが、この場での気付きが新たな悩みに遭遇した時に、迷いながらも「今、子どもにとって何が必要なのか」「今、子どものどんな力を伸ばしてやる時期なのか」等々、親が自ら主体的に考えて子育てを続けていく力を育むことを目指しています。

また、この場からおかあさん方の新しいつながりも出来、困ったことを話し合うきっかけにもなり、マザーズサポーターならではの子育て相談の場です。

子育てのご相談例 ―卒乳について―

乳幼児のお子さんをお持ちのおかあさんから、寄せられるご相談の多くに「卒乳」についてのお悩みがあります。

「そろそろ卒乳を考えているがうまく出来るか不安」「子どもに泣かれるのはいやだな」「卒乳しなくてはいけないと思うと寂しくなり決心が付かない」「子どもがオッパイに執着が強いし、私ももう少し飲ませたいので時期について悩んでいる」などなど悩みは尽きません。

子どもにとってオッパイはかけがえのない栄養源であるとともに精神安定剤的役割。おかあさんも子どもとの至福の時間なのでしょう。そのオッパイとお別れすることは、子どもとおかあさんにとって試練の時かも知れません。
卒乳は「大切なものとのお別れ」ということだけでなく、おかあさんにとっては最初の子離れの時でもあるのです。

「卒乳を機に、この子には私が居なくても大丈夫。自分が育てなくてはと思っていたが夫や周りの人に任せられる自分になり楽になった」「卒乳は寂しいけれど、ご飯をたくさん食べてくれるなど、『成長の証』だと思うと嬉しい」卒乳した我が子を「ちょっと大人?になった、と感じられた方もおられたほどです。

卒乳の時期も取り組み方も決まり事があるわけではありません。それぞれのおかあさんが自分の気持ちと子どもにしっかり向き合い「どのように卒乳を迎えるか」を考ええられるとよいのではないでしょうか。

先日も保育所に2歳の子どもを預けて働いているおかあさんが「夜だけの授乳なので、卒乳をしないといけない時期を悩んでいたが、一日離れている子どもとのかけがえのない時間を大切にしたい。

お互いに納得して卒乳できる時期を待ちたい。もう卒乳したら?という外からの声も気にならなくなった」と母として自信に満ちた顔で話してくださいました。

卒乳は誰もがいつかは迎える成長のヒトコマですが、子どもが大きくなって親として色々悩みを抱えた時に私たちは「そもそもどんな子どもに育って欲しいのかと、親として『子育ての意図』を考え、今ここの納得した選択ができるといいですね」とお伝えしています。

本当の願いは、目の前の現実に翻弄され、意識の下に隠れてしまうことがよくあります。

しかし、本来の『意図=願望』に意識を向ければ、うまくいかない現実を効果的に変えていくことができます。そして得たい未来が得られるのです。

卒乳に限らず、しつけや将来の進路などに悩んだ時にも「意図」に意識を向けるとおのずと道が開けてくるかも知れません。

マザーズサポーター・メンターサポートコンサルタント

(自立型コーチング) 3級講座

主体的に行動する人を育て、その関わり方を習得する講座

部下の育成で困っている管理者の声に、「指示されたことしかしない」「向上心がない」「打たれ弱い」「権利ばかり主張する」「やる気がない」「少し注意しただけで辞めてしまう」等があり、上司の悩みは年々複雑化してきています。

ただ、今の教育環境や社会風潮を鑑みると、「人」もこれから益々多様化していく中で人育てをしていかなくてはならない、という状況は変わりません。

この講座ではそんな状況の中、目先の対処に翻弄されるのではなく、「人」の普遍的な本質に意識を向け、いつの時代でもどんな相手にも対応可能な「人間関係構築力」と「相手の主体性を引き出す関わり方」を身につけて「人材育成力」を磨いていきます。

また、「人を育てる」という観点から、幼稚園・小学校・中学校・高等学校の「子育て」や、子育て支援者にも役に立つ内容になっています。

いつ何が起こるか分からない今の世の中で、「どのようなことに遭遇しても自分で考えて乗り越えていく『生きる力』を備えた子どもを育むための関わり方」を親や教育者が身につけ、次世代の貴重な担い手を育てていきましょう。


※因みにこの講座は、主テーマに沿って、2級・1級と更に内容を深めていただく構成になっています 。